昨年11月に上土劇場(旧松本ピカデリー)を満員にした、あの「極刑」の追加公演を行います。
会場は、私たち信州松本うらまちレジリエンスプロジェクトのホームグランド「スタジオ365」。
役者の息づかいまですべて見える小劇場で、「死刑」か「無期懲役」か、究極の選択があなたに委ねられます。ぜひ、ご参加ください!
〈日時・場所〉
2025年3月22日(土)@スタジオ365(松本市大手5-4-4 魚長ビル2F)
昼公演 開場 12:00 開廷 12:30
夜公演 開場 16:30 開廷 17:00
〈チケット情報はこちらから〉
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02c1jjgas5841.html
■参加型裁判演劇とは?
観客全員で判決を考える、日本初の体験型演劇です。公演のたびに、裁判の進行や判決が変わります。
■裁判員制度とは?
国民の中から選ばれる裁判員が重大な刑事裁判に参加する制度です。令和5年から、18歳の高校生も裁判員対象者となっています。将来、裁判員に選ばれるかもしれない中、いざ法廷に立つとどのような思考になりまた感情を持つのか。そういった体験ができるという意味でも、貴重な機会になっています。
■ストーリー
長野県松本市で起きた強盗殺人事件―
被告人の佐瀬研一は、借金に追われ、かつて勤務していたホリカワ機械を訪れて経営者の堀川秀男に借金を申し込んだものの、拒絶された。被告人は、事務所の机の中にはいつも数万円の現金が置かれていることを思い出し、それを盗もうと決意した。深夜、ホリカワ機械の事務所に侵入し、金を探したが、秀男に見つけられた。被告人は、持っていたナイフで秀男を刺し殺し、さらに、物音に気付いて事務所にやってきた秀男の妻良子にも見つけられ、良子まで刺し殺した。この後、被告人は、引き出しにあった12万円入りの封筒を奪って逃走した。
裁判において、検察官は死刑を求刑。弁護人は死刑を回避すべきと主張した。被告人、被害者それぞれがもつ背景。
あなたなら、どう裁きますか。
